
とろける夏の宝石
完熟アップルマンゴー
西表島の豊かな自然と情熱が生んだ、とろけるような濃厚な甘みの逸品です。

一年に一度大切な方への贈り物や御礼として→贈答用(A品)
いつも頑張っている自分へのご褒美として→ご自宅用(B品)
7月頃
発送開始

「アップルマンゴーは、どれも味は同じ。」
と思っていませんか?
ブランドや価格だけで選んでみたら繊維が残っている。少し酸味が残っている。とろけるような甘さではない。


Did you know?
美味しさの決め手は、値段の高さではなく、
収穫の「タイミング」と「中身の糖度」で決まるのです。


01
マンゴーの美味しさは「ハサミで切るタイミング」では決まらない!
一般的なマンゴーは、輸送中の傷みを防ぐために、まだ木にあるうちにハサミで人間の手によって収穫されます。しかし、本当に美味しいマンゴーは、人間のタイミングではなく「マンゴー自身が完熟を迎えたタイミング」でしか作られません。

02
見た目が赤くても、中身が甘いとは限らない!
外見がどれだけ綺麗に赤く染まっていても、実は中の糖度にはバラつきがあるものです。「切ってみるまでアタリかハズレか分からない」というギャンブルをなくすには、外見ではなく「中身の糖度を科学的に証明すること」が必要不可欠です。

03
マンゴーの結実は奇跡と奇跡の結晶
栽培から収穫まで、1年中、木づくり、枝吊り、花吊り、実吊りと手間暇をかかせない。それに加えて、病害虫との戦いでもあり、まだ技術も明確化されてない、難しいフルーツとされています。

パインの味は、育つ「環境」と「収穫時期」で劇的に変わります。
実はお客様からも「パインをキッチンで数日置いておけば、甘くなると思ってた」というお話をよく伺います。でも、パインは桃やバナナと違い、収穫後に甘くなる『追熟』をしない果物。
市場に出回るパインが酸っぱいのは、輸送中に傷まないよう「未熟」なうちに早採りされているからなのです。
一度収穫してしまえば、その後どれだけ待っても甘くなることはありません。パインの美味しさは、キッチンではなく、「収穫するタイミング」と「畑の環境」ですべてが決まるのです。



太陽と大自然のフルパワー
世界自然遺産・西表島の豊かな大自然の中、遮るもののない強烈な太陽光線を浴びることで、果実の中に極限まで甘みと栄養が蓄えられます。
14度未満は弾く「光センサー選別」
職人の勘だけに頼らず、最新の光センサーへ一玉一玉すべてのマンゴーを通しています。外見に惑わされず、中身の糖度が確実に14度以上あるものだけを厳選して出荷しています。
極限まで待つ「樹上完熟」
人間の都合で早採りを一切せず、木の上で完全に熟しきるまで待ち続けます。これ以上ないという最高の状態に仕上がった瞬間の、とろけるような甘さをお届けします。
Reason why it is so sweet
私たちの「アップルマンゴー」が甘い理由

ハサミは使わない。マンゴーが自ら送る「美味しい」の合図。
私たちの農園では、マンゴーの収穫にハサミを使いません。 太陽の恵みをいっぱいに浴び、自然の力で限界まで完熟すると、マンゴーは自らの重みの力で枝から「ポトン」と自然に離れ落ちます。これこそが、マンゴー自身が教えてくれる『今が一番美味しいよ!』という究極の合図。
とはいえ、そのまま地面に落ちては傷がついてしまいます。そこで私たちは、ひと玉ひと玉のマンゴーに丁寧 に袋をかぶせ、優しく保護しています。袋の中でポトリと落ちるから、繊細な完熟果実も傷ひとつつくことなく、最高の状態で収穫できるのです。



