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海を臨むアララガマ農園からの景色

About us

会社概要

名 称

農業生産法人アララガマ農園合同会社

所在地

〒907-1541 沖縄県八重山郡竹富町上原10-54

代表者

池村 海仁

創 業

1987年

主な業務

熱帯果樹園に関わる業務すべて

資本金

90万

職 員

13人

認証・資格

沖縄県認定エコファーマー(減農薬栽培)

TEL

098-085-6943

FAX

098-085-6360

アララガマ農園
西表島の場所を説明する日本地図のイラスト
アララガマ農園のキャラクター

西表島ってどこにあるの?

Our philosophy

私たちの理念

Core

~Fruits full island life~

フルーツに関わる人々と豊かで満たされた社会を実現します。

Vision

アララガマ魂とフルーツ愛をベースに離島の不便さ、

農業の不安定さを仕組みで解決しワクワクする新しい農業に挑戦します。

Mission

完熟フルーツを大事にし

心と体の喜ぶ圧倒的な感動と満足をお届けします。

Core

~Fruits full island life~

フルーツに関わる人々と、

豊かで満たされた関係をつくります。

Vision

アララガマ魂とフルーツ愛をベースに

離島の不便さ、農業の不安定さを仕組みで解決し

ワクワクする新しい農業に挑戦します。

Mission

完熟フルーツを大事にし

心と体の喜ぶ圧倒的な感動と満足をお届けします。

パインを持ってトラックに乗っている池村代表
アララガマ農園

Greeting

代表挨拶

平素は格別のご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。

先代より事業承継をしてから、5年目のハイシーズンを迎える事ができました。 あっという間でもあり、振り返ると、その道のりは決して平坦ではなく、 困難を極めた道のりでした。でもその都度、先代から受け継いだ「アララガマ魂」を胸に、 乗り越えてきた気がします。
 

私はその時の状況を、一言で表すなら「三方悪し」だったと思います。 会社を引き継いだ長として、他責にせず、自責でとらえ、 必ず「三方良し」に変えると誓いました。

それから4年の歳月がかかりましたが、 今は商品にも人にも恵まれて、「今」があると思います。 その逆境には今でも感謝をしています。

と同時に、逆境こそ成長の機会と捉え、 難儀がある所に感謝が生まれるとわかり、 前にもまして、挑戦を楽しめる自分になった気がします。

パイナップルは水分と栄養のある土が苦手です。 また暑ければ暑い程、甘くなる性質があり、 夜に成長する果物で、追熟もしません。

まるで難儀を選んで逆境を楽しんでいるようで、 私とパイナップルは似ているかもしれません。
 

fruits full island life 「フルーツと関わる人々と豊かな社会を実現します」

お客様にパイナップルを通して、圧倒的な感動をお届けし、 お取引先様が4月のシーズンインを楽しみにしていただける様に取組み、 パイナップル農家に誇りをもてる仲間を増やしていく。

それが私の夢であり、先代から引き継いだアララガマ魂そのものです。
 

まだまだ未熟な会社ですが、完熟目指して取組んでいきますので、 これからもご贔屓に応援いただきますようお願い申し上げます。

池村海仁

両手にパインを持つ代表

History

​アララガマ農園の歴史

未開のジャングル

​1948年〜

台湾から石垣島へパイン栽培が導入され始めたこの時期、初代(祖父)が宮古島から西表島へ入植しました。
未開のジャングルを切り拓き、当時の花形産業であった「パイン缶詰工場」の創業に関わるなど、産業の礎を築きました

過去のアララガマ農園のスタッフたち

1973年〜

輸入自由化やオイルショックの影響で、安価な外国産パインに押され、島の缶詰産業は衰退の一途をたどりました。周囲の農家がパイン作りを辞めていく中、英勝氏は「負けてたまるか(アララガマ)」の精神で踏みとどまります。

パイナップルを指差す前代表

1987年〜

先代が24歳の時に「島をパイナップルで元気にしたい」一心で起業。「缶詰がダメなら、生で食べて美味しいパインを作ろう」と決意。流通の常識であった「青切り(未熟収穫)」ではなく、リスクの高い「樹上完熟」での生産に舵を切りました。観光客に直接パインを売り歩き、その味を証明し続けることで、現在の「生食用パイン」の市場を切り拓きました。

池村代表の家族写真

2015年〜

三代目・池村海仁氏(現代表)。東京のIT・Webマーケティング企業での勤務を経て帰郷しました。
JAや市場を通さないD2C(消費者への直接販売)モデルを確立。「Fruitsfull Island Life(果物で心と体を満たす)」を掲げ、単なる農作物ではなく「西表島の豊かな時間」を届けるブランドへと進化させています。

パインを片手で持つ池村代表

2019年〜

1玉も捨てたくないという想いから、加工事業を本格始動。冷凍カットパイン「パイナボー」や完熟生ピューレ「カンパイン」、原料商社向けに「国産パイナップルストレート果汁」の販売を開始しました。この一歩が、廃棄ゼロと「三方良し」を実現するブランドの礎となりました。

Numbers

数字で見る

アララガマ農園

​農園の創立

1987

創立

手作業の割合

100

%

年間出荷玉数

200,000

収穫から出荷まで

28

時間

平均糖度

20

度以上

残留農薬率

0

%

チームの平均年齢

32

農園に広がる苗の数

600,000

パインを育む平均気温

24

取引先数

まるまんでぃー

数が把握できてないのですが、数多くいます!笑

リピート率

​ちゃーばんない

正直、数えきれないほどたくさん!笑

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