
1%の奇跡
ピーチパイン
西表島で栽培しているピーチパインの国内流通は、
わずか1%にも満たない大変希少なパイナップルです。

桃の香りそしてパインの糖酸比のバランス良く。最後はヨーグルト風味。お子様や女性に人気の品種です♪
4月頃
発送開始

「沖縄のパインなら、どれでも味は同じ」
と思っていませんか?
どこで買っても同じような甘酸っぱさ。食べると舌がピリピリする、口がイガイガする。


Did you know?
パインの味は、育つ「環境」と「収穫時期」で劇的に変わります。


01
パインは「追熟」しない果物
バナナや桃や柿と違って、収穫後に糖度が上がることを追熟といいますが、パインは追熟しません。収穫した時に糖度が決まる珍しい果物です。 本来の甘さを引き出すには、樹の上で極限まで熟成させる環境が不可欠。

02
「青採り(早採り)」が酸っぱさの原因です
市場に出回る多くのパインが酸っぱいのは、輸送中に傷まないよう未熟なうちに収穫する「青採り(早採り)」をされているからです。 輸入品はもちろん、国内産も、ほとんどが青採りされたパインが流通しています。

03

パインの味は、育つ「環境」と「収穫時期」で劇的に変わります。
実はお客様からも「パインをキッチンで数日置いておけば、甘くなると思ってた」というお話をよく伺います。でも、パインは桃やバナナと違い、収穫後に甘くなる『追熟』をしない果物。
市場に出回るパインが酸っぱい のは、輸送中に傷まないよう「未熟」なうちに早採りされているからなのです。
一度収穫してしまえば、その後どれだけ待っても甘くなることはありません。パインの美味しさは、キッチンではなく、「収穫するタイミング」と「畑の環境」ですべてが決まるのです。

甘い秘訣の「芯くじり」とは?
パインの苗が成長する過程で、中心から出てくる余計な芽(芯)を、専用の道具を使って一つ一つ手作業でくり抜く作業。これが「芯くじり」です。
通常、パインはそのままにしておくと、新しい芽を伸ばすためにエネルギー(糖分や栄養)を使ってしまいます。しかし、この芯をあえて取り除くことで、植物の成長エネルギーを「葉」ではなく「果実そのもの」へ一点集中させることができます。またこの部分はお客様にとって廃棄する部分。この部分もグラム換算されてお金を頂くことはあまり気持ちが良くないとも考えます。
効率を優先する近代農業では、この手間は真っ先にカットされます。しかし、手間を省くことは甘さを妥協すること。私たちはその道を選ばず、西表島で唯一、全玉手作業の「芯くじり」を貫き、美味しさだけを追い求めています。これがアララガマ農園の継承される魂の技術です。

プチ情報①
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ピーチパインの芯は驚くほど柔らかく、芯まで丸ごと食べられちゃいます!
実は芯の部分に栄養が詰まっていると最近の研究でわかってきているそうです。
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こんな方におすすめ
一年に一度大切な方への贈り物や御礼として→贈答用(A品)

本物の『完熟マンゴー』をお届けしたい方
取引先へのギフトをまとめて探している方
ちょっと特別なギフトを探されている方
お世話になっている方へのご挨拶
暑中見舞いやお中元のご挨拶に
健康なおくりものを探している方
糖度14度以上
こんな方におすすめ
甘い香りを届ける最高の贈り物や自分へのご褒美として

パイン特有のピリピリ感が苦手な方
お子様にお食い始めとして食べさせたい方
「本当に美味しいパイン」を食べたことがない方
いつもと違う、気の利いたギフトを贈りたい方
パイナップルが大好きな方
Araragama farm

桃のように香る、ミルク色の果肉
パインの常識を覆す「香り」と「白さ」。 箱を開けた瞬間、部屋中に広がる甘い桃の香り。その名の由来となった白くクリーミーな果肉は、一度食べたら忘れられない「幻」の証です。
芯まで甘い新食感
ピリピリしない、圧倒的な「甘さ」。 酸味が少なく、驚くほどマイルド。芯ま でサクサク食べられる柔らかさで、小さなお子様から女性まで、おやつ感覚でパクパク楽しめます。実はこの芯に栄養が詰まっていると最近の研究で知られてきています。
パインの聖地、西表島
西表島の「赤土の酸性土壌」と「水はけの良さ」が、根にミネラルを蓄えます。さらに年間の平均気温がパインの栽培に最も適していて、この島にしかない土と太陽が、驚きの甘さを生み出します。日本最高峰の栽培適地ともされています。
Why special?
アララガマ農園のピーチパインの特徴


中間流通を通さない、農家直送のこだわり
アララガマ農園では、市場やJAへの出荷は一切行いません。 中間流通を挟まない「お客様への直接お届け」にこだわることで、自分たちが「最高に美味しい」と確信する、ギリギリの熟度まで畑で育てるコントロールが可能になりました。
酸っぱくて硬いパインではなく、芯まで甘みが詰まった「本物の完熟」を。
Numbers
数字で見るピーチパイン


5秒に1個
売れています!
※2025年度実績。最盛期における1日の主要出荷・販売時間内の平均換算。
Numbers
数字で見るピーチパイン

アララガマパインの平均糖度は…
20
度以上
一般的なパインの糖度(約15度)を遥かに超える、メロンや完熟桃にも匹敵する甘さです。
年 間出荷玉数は約…
200,000
玉
離島のハンデを越え、年間約20万玉を出荷。一流シェフや百貨店からも指名され続ける、アララガマ農園の誇る実績です。


残留農薬率は…
0
%
私たちは、自然に還元し未来に繋ぐ「循環型農業」を目指しています。農薬を使えば使うほど、パイン本来の味は損なわれてしまう。だからこそ、西表島の自然の力と向き合うことで、パイン本来の濃厚なコクを引き出しています。
収穫から出荷まで…
28
時間以内
完熟パインはスピードが命。畑で完熟を見極め、収穫したその時から鮮度は落ち始めます。畑の「一番美味しい瞬間」を、そのままご自宅へ。



最盛期に売れているスピード…
5秒に1個
日本中の食卓や一流店へ。最盛期には、わずか5秒に1個という圧倒的なスピードで全国へ送り出されています。*2025年度の最盛期における総出荷数を、稼働時間で割った平均値です。
1玉の収穫までにかける歳月…
730
日
苗を植 えてから収穫まで約2年。730日もの間、西表島の太陽と土の恵みを凝縮し、ようやく1つの株から1玉だけが実ります。

国内流通は…
1
%未満
日本で出回るパイナップルのうち、西表島産はわずか1%にも満たない、まさに「幻の一品」です。

なぜ、「幻」のピーチパイン?

桃のように香る「完熟のタイミング」
熟度60〜80%になるまで、絶対にハサミを入れません。木の上で限界まで香りを高めた、最高の一玉をお届けします。

西表島特有の「赤い酸性土壌」
赤土の酸性土壌と水はけの良さが重要です。この島ならではの土が、パインに他では真似できない濃密なコクと甘みを与えます。

国内流通1%未満の「圧倒的な希少性」
2年かけて1つの木から1玉しか収穫できないため、大変希少なフルーツです。

プチ情報②
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「ピーチパイン」という名称は初代、
池村英勝が名付け親であり、ピーチパイン発祥農園でもあります。
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Customer's voice
お客様の声
希少で食べやすい!酸味控えめな逸品
希少なパインが買えて満足。酸味が少なくて食べやすい。
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島さん
発送時期の相談もOK!丁寧な対応
発送時期の相談に乗ってもらえました。丁寧な対応です。
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離さん
スタッフが親切!試食もできる直売所
西表島に行く際は必ず寄ります。試食もさせてくれて、スタッフさんがとても親切です。
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Kさん

1番美味しい「旬」をお届けしたいため、注文・発送時期が決まっています!

注文開始時期
3月








