

Interview
こ の一口の衝撃を、島に閉じ込めておくのはもったいない
高橋 凛
広報・EC運営
2021年に入社
- 現在の仕事内容は?
農園の「空気感」を、そのまま届ける代弁者
畑で起きている日々のドラマを、SNSやWebサイトを通じて全国へ届けるのが私のミッションです。現場のスタッフが泥だらけになって笑い合う姿、早朝の光を浴びて輝くパインの苗、そして代表が熱く語る夢。
そうした「アララガマ農園の体温」を、いかに純度を高く保ったまま画面越しに伝えるかを大切にしています。ただ商品を売るのではなく、一玉の背景にある730日の物語をデザインし、お客様と農園を心の通ったラインで結ぶ、いわば「翻訳家」のような役割だと思っています。



- 入社のきっかけは?
一目惚れならぬ、一味惚れでした
大学の卒業旅行で訪れた西表島。そこで偶然食べたアララガマ農園のパインが、私の人生を変えました。それまで食べてきたパインとは別次元の、濃厚なコクと突き抜けるような甘さ。
「世界には、こんなに人を感動させる食べ物があるんだ」と、頭を殴られたような衝撃でした。この感動を自分だけの思い出にするのは罪だ、もっと多くの人に知ってほしい。その一心で、卒業後の進路をすべてキャンセルし、池村さんに「ここで広報をやらせてください!」と直談判しに行きました。
Araragama spirit!
- やりがいを感じる瞬間は?
お客様からの「待ってたよ!」という声が届く日
シーズンが始まり、オンライ ンショップの受付を開始した瞬間、全国から怒涛のように注文が入り、備考欄に「今年もこの季節を楽しみにしていました!」「アララガマさんのパインを食べないと夏が始まりません」というメッセージが並ぶ時です。
自分の発信が誰かの心に届き、農園のファンを増やせているんだと実感できる瞬間です。リピート率の高さは、私たちの「誠実さ」への信頼の証。画面越しにお客様の弾けるような笑顔が見える気がして、キーボードを打つ指にも自然と力が入ります。


メッセージ
Message
「やってみたい」という好奇心が、ここでは最大の才能です。平均年齢32歳の若いチームだからこそ、新しいアイデアはどんどん形になります。あなたの感性で、この島の宝物を世界中に爆発させてください!



